あらすじ

学生の時カラフルな傘を指してニコニコしているクラスメイトをすごく可愛いと思っていました。私はよく傘を無くすので敢えてビニール傘を選んでいたのですが、社会人になって少し良いものを持ち始めた時に学生の時見えていたものが見えない当たり前のことに少し驚きました。横にいる人の顔がすけて見えるのが普通だったのでどこか寂しく感じたのを覚えています。日常にある切なさに隠れたほんのり甘いお話です。

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エブリスタ
エブリスタ2018/09/09
  • 現在の作品雨空に歌う