あらすじ
~あらすじ~
十四歳になったばかりの少女、あおいは、退屈な毎日に嫌気が差していた。
なんとか一学期を終えたあおいは、家に帰る前、宿題の資料を探すために図書館に寄って帰った。家に帰って、ひどい成績を父親に叱られたあおいは、傷心のまま自分の部屋に戻って、そこで見覚えのない、一冊の本を見つける。
~作品説明~
中学校に入学したばかりの子どもたちが、朝の読書時間とかに本を読まないといけないけど、これまであまり読書したことなくて何を読んだらいいのか分からないような時に、ちょっとおもしろそうだな、と思って、手に取ってもらえるような小説を目指して書きました。