あらすじ
私達の婚約は国のため。政略による婚約だ。
それでもしっかり信頼関係は結べたはずだが、最近どうにもおかしい。
王太子殿下と私の婚約者含む側近候補たちが一つ下の男爵令嬢にぞっこんなのだ。
あんなに婚約者と仲が良かった王太子たちが、と不思議だった。
自分の婚約者も定例のお茶会に欠席が続き、理由を聞きに行ったとき、その目に赤い星が浮かんでいるのに気づいた。
あ、これ呪術だ。
このままでは国がやばい。私は速攻で親と国に報告して解呪と犯人逮捕のために動き出した。
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というような話を書きたかったので短編で書いてみた。