あらすじ
「お主らを莫大な費用をかけて召喚したのは、悪の根源である魔王軍を倒すべく、勇者様に育て上げるためなのだ」
そんな王の理不尽な言葉が召喚者たちに降りかかる。
遡ること一時間。
普通の女子高校生、葉月優海は友人たちと宿題が終わらないと嘆いたり、それを励ましたり、恋バナをしたりと当たり前の日常を送っていた。
新学期が始まり、朝のHRを終えたときだった。
教室の時計から謎の光が出て、気がついた時には異世界だった。
王様によると優海たちは勇者になるらしい。
異世界の学院で友人たちと順調な生活を送っていた優海は勇者になるための最終試験の責任者に選ばれてしまう。
最終試験が終わり、宿に向かう途中で魔物の大群に襲われて⋯
※王道系異世界召喚小説を書いてみました!
自分の好みにぶっ刺さりのものなので同じような方がいらっしゃれば嬉しいです!!