あらすじ
「私」…ナナは、福岡から「女優」になる夢を抱いて上京した。
「私」は、ある劇作家と出逢い、その劇作家の導きにより、「女優」になる夢を叶えた。
しかし、「私」は、既婚者である、その劇作家と「不倫の恋」に落ちてしまった。
「私」と、その劇作家との「不倫の恋」は世間に露見し、「私」とその劇作家は世間から大バッシングを受けた。
その後、「私」と彼は破局したが、「私」は身も心もボロボロになってしまった。
「私」は、そんな自らが辿った波乱万丈の人生について、
「夜桜お七」という筆名を名乗り、赤裸々に綴った。
「私」が綴った物語…『ブッダのように私は死んだ』は、「私」の幼馴染で、出版社に勤めているフミヤの後押しもあって、本として出版されると、大ベストセラーになった。
その後、「私」は、世間からは「次回作」を期待されていたものの、「私」は。これ以上は何も書けないと悩んでいた。
だが、そんな「私」の前に、ある「不思議な女(ひと)」が現れた。
その女(ひと)は、この世のものとは思えない美貌の女(ひと)だったが…?
「ナナとフミヤの物語」の「第5回」からは、新章【「夜桜お七」編】がスタート!!