あらすじ
9歳だった少年冬野日司(ヒズカ)は、
当時浜辺で遊んでいた幼馴染、
彼岸羽月(うづき)が自分の目の前で勾玉形の仮面をかぶった男に襲われる。
日司は2人で逃げようとするが、
背中を何かで打たれて意識を失ってしまう。
目覚めた時には病院で半年も経っていた、、、
それから3年。
誰の記憶にも羽月はいない。
記憶があるのは自分だけだった。
しかし、ヒョンとしたことから勾玉仮面が宗教団体であることに気づき、奴らの本拠点である彼岸島へと足を踏み入れる!
殺伐とした島と仲間とともに、幼馴染の救出と脱出に命をかけて戦う!
歴史に残らなかった島、彼岸島とは一体なんなのだろう…