あらすじ
社畜の士屋築愛忠人はある日、残業帰りに魔法陣を描いていたおっさんを蹴り飛ばしコケてそのまま異世界の扉が開いて異世界に飛ばされ色々あってSランクになったが追放された腹いせに最強になり復讐を果たした。
がある日毒殺され、異世界に転生し第4王子として生まれ畑仕事したり魔術を極めたりスローライフを満喫していた。
が、ある日TS病に罹り女になってしまったが幼馴染は味方だった、時は流れ幼馴染の恋愛を成就させるため悪役令嬢としての役割全うすることになったため許嫁に婚約破棄された末、ヤケクソでダンジョンに潜り無双してついでにモンスターグルメを極めようとした。
が最奥のモンスターにあっけなくやられ人生は終焉を迎えた。
かに見えたが目が覚めたら現実に戻っており6年の昏睡状態だったことを聞かされる、ついでに昏睡状態の間世界は戦争で外国の半分が核の炎に包まれさらに未確認生物襲来で外国は大混乱、アジア圏もその魔の手が伸びつつあった。
事態を把握した士屋築は異世界の扉を常時開放しかつての仲間たちに助けを求め、自身も今まで得たものでそれらに立ち向かうのだった。