あらすじ
冒険の途中のある日、俺はリーダーに「お前とは一緒に冒険できない」と言われてパーティを追放されそうになる。俺はなんで、と理由を聞こうとするが、仲間の弓使いのアシュリーが「嘘つき」と俺のことを罵ってくる。
俺は、別に嘘をついたつもりなんてない。
もう一人の仲間の僧侶のグレッドも同じようなことを言ってきた。
わかった。
そっちがそういうなら、こっちだって色々と言ってから抜けてやるよ。
俺のことを必要としていないパーティにいつまでもいる必要はないもんな。
ということで、俺と仲間たちによる壮絶な舌戦が幕を開ける。