あらすじ

なんちゃって民俗学×ホラーの短編です。 シリーズものになりそうだったら加筆修正すると思います。 ~あらすじ~ 蚤の市で見かけた一輪挿しほどの茶色の壺。それに魅入られた友人は、ある日を境に大学に来なくなり、暗い部屋の隅で壺を抱えて衰弱していた。 救いを求めて訪ねたのは、学内で噂される民俗学の有志木教授。 「古来、壺とは溜める道具だ。君の友人は、魂を吸い取られている」 神人共食、付喪神、壺の性質……民俗学のロジックから導き出された、あまりにも強引な救出作戦とは。

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カクヨム
カクヨム2026/09/23
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