あらすじ
私を知ることは、世界を知ることだった。
物語は、私の壮大な世界観から始まります。
そして、私自身の人生へと展開されていきます。
これまでの人生で経験したこと。
人との出会い、愛、別れ。
心の傷や、自分でも向き合いたくなかった過去。
沢山傷ついた。
沢山傷つけた。
自分を守るためについた嘘。
そして、自分自身さえも見失っていたこと。
そんな自分の人生を振り返り、ひとつひとつ向き合っていく中で、これまで別々に起きていたと思っていた出来事が、少しずつ繋がり始めました。
やがて私は、自分自身を知ることとは何なのか、そして「統合」とは何なのかを考えるようになります。
その過程で、私の世界の見え方は大きく変わっていきました。
そして最後に辿り着いたのは――
「世界の仕組み」という、大きな問いでした。
これは、私自身の人生を辿りながら、自分と世界について考えていく物語です。
書き溜めしているので1日1章ずつ更新していきます。