あらすじ
【あらすじ】
呪術や奇想な忍術が実在する架空の戦国時代。未だ群雄割拠の白山地域で『四家』に謳われる『諏訪家』が、強力な連合軍に襲われ窮地に立たされる。滅亡回避に躍起となるなか、気付けば、城ごと見知らぬ地に転移していたのであった。
しかも転移地は地元が畏れる『魔境の森』。状況が呑み込めぬまま、次々と遅い来る『異世界の軍団』や『奇怪な生物』、そして命が危まれる『怪異現象』に侍軍団はどう立ち向かうのか?
やがて、千国時代が訪れている異世界の争いに巻き込まれ、その力ゆえに『災禍のレギオン』と恐れられるに至るのだった。