あらすじ

標が無いのは当然で、共に歩いた友人も何時かは離れ離れになる。  結局最期は1人だけ。  迷うのは仕方がないが、取り巻く煙は己の所業だ。  風が吹けば流れていくけれど、それはすぐに纏わり付く。  不便だが、その煙の中の居心地は良いものだ。

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エブリスタ
エブリスタ2019/03/03
  • 現在の作品煙と迷い人