あらすじ

「君が何度生まれ変わっても、君のそばにいる。  だって君は『ずっと』と願ったから」  あるとき彼女は猫でした。  あるとき彼女は小鳥でした。  あるとき彼女は――  お星さまはどんなときも、ずっとずっと彼女のそばにいました。  かつて彼女に願われたとおり。  すり切れて消えかかったお星さまは思いました。  このまま消えてしまうだなんて、嫌だ。  だって、そんなのは―― 「永遠なんて望まない。でも――」  お星さまは願いました。最初で最後の、願いごとでした。 *** この話は知らないカミサマ[link:novel_view?w=24582043]のIFストーリーです。 淋しいウサギ[link:novel_view?w=17817335]にも少し関係する話です。 一応、最低限必要なことは書いてありますが、先にそちらを読んだ方がより一層楽しめると思います。 表紙の画像はpixabaからお借りしたものに文字入れしました。

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エブリスタ
エブリスタ2018/06/14
  • 現在の作品お星さまの願いごと