あらすじ

記憶の中にある食感。でも私には口がない。だってオートマタだから。  しかし、私が実際に見たのは食の効率化に成功し食文化が衰退した世界。  それでも食に憧れる私は小さなカフェでチョコレートを作った。  でもそのチョコレートが恐ろしい中毒を引き起こした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2019/10/27
  • 現在の作品オートマタに口はない