あらすじ
高校2年の鳴子あかりは、大学院生の叔父とふたり暮らし。
家は古本屋を営んでいるが、あまり繁盛していないので、高校卒業後は就職をして店を手伝おうと考えていた。
だが進路面談で副業禁止の会社も多いと言われ、進路に悩み始める。
そんな折、叔父・聖(せい)の友人と名乗る涼夜凪城(すずやなぎ)が訪ねてきて同居することになった。
友人というより恋人のように見えるふたりの関係を応援しているが、凪城はひどい人見知りで……。
進路や将来の夢がないこと、凪城との同居を思い悩むあかりだが、あまり役に立たなそうな力の存在や聖の過去を知らされて……。