あらすじ

いつも厳しくて、冷たくて、私のやらかしを「お前なあ」と片づけてくれる、仕事のできる先輩。 大橋来羽。身長百九十センチ。企画制作部のエース。その人に、付きまとう婚約者候補から逃げるため、偽装結婚を持ちかけた。 相手に選んだ理由は、はっきりしていた。 有能で、口が堅くて、引き受けたら遂行する。 そして何より——私のことを、微塵も好いていない。 「謝礼は出します」 「……ほう。謝礼」 「どうしました?」 「岩見。その謝礼に、お前の身体も付けろ」 契約のはずだった。都合のいい、偽物の夫婦のはずだった。なのに、この人の独占欲は――どうやら、本物だった。 ※性描写があります

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/22
  • 現在の作品嫌われていると思っていた先輩と偽装結婚したら、契約夫の独占欲が本物でした♡