あらすじ
現代社会、3年前、突如謎のゲートが開いた。そこから何か出てくるわけではないが、入ったもので帰ってきたのは1人を除いていない。帰ってきた1人は言った。あれは異世界であると。
そして、ゲートが開いたと同時に突如として異能に目覚める人が少しずつ現れた。そして、異能を持った人物が暴動を起こした事件、東都異能戦線が起こり、なんとか鎮圧した。しかし、政府は異能力者を危険と判断し、異能を持つものを例外なくゲート送り(異世界送り)とした。
そんな中、普通の高校生であった、新田生起(あらたいっき)は高校1年の春、突如として異能に目覚める。その異能は無機物に生命を与えるというものだった。なんとかバレずに生活を送ってはいたが、、、