あらすじ

シャチを見に、名古屋港水族館へ行った。 そこで見つけた、シャチのぬいぐるみくじ。 一回1,500円。しかも、欲しい子は選べない。 たっか!!!! アコギ!!!!! ……そう思っていた。 「羅臼」 「白い個体」 「モデル」 その文字を見るまでは。 商売の仕組みを理解し、完全に乗せられている自覚もある。 それでも私は、くじを引いた。 だって白いシャチが欲しかった。 水族館の商売に見事に負けた、大人の実話エッセイ。

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カクヨム
カクヨム2026/09/22
  • 現在の作品アコギである。わかってる。それでも引いた。