あらすじ
僕、神谷澪音(かみやみおん)と、神崎風音(かんざきかのん)は、小さい頃からずっと一緒に過ごしてきた幼なじみ。
僕らは今年から高校生になる、至って普通の学生……のはずだった。
ある一通の手紙と、明かされる僕らの正体。
「君たちは本当に、冥王星みたいだね。」
そう言って寂しげに笑う貴方たちは何者…?
-------------------------キリトリ-------------------------
本作品は、「アクアの追憶」の原案となった物語です。
と言ってる割にはアクアの追憶と雰囲気が大分違いますのでご了承ください。
アクアの追憶も是非読んでくださいね。