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あらすじ
わたしの好きを、ひとつずつ。 鉛筆、ハンドクリーム、あの日の匂い。 箱入り娘と呼ばれるわたしが、「これ、文学的だなあ」と思ったものものを綴っていきます。 ひとつひとつしまい込んでいるうちに、いっぱい溢れていくけれど、どれも思い出なのです。 あんまり、叱らないでね。
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2026/09/22
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