あらすじ
エルドラック。
この世界では【エル】と呼ばれる力が存在する。エルドラックの人々はこれを使い、時には争い、人々と繋がり、手を取り合って生きている。
エルドラックには神の伝承が残っていた。約1000年前。怪物がエルドラックを終末に追い込む。その時神が世界に舞い降りた。15人の人間に十五神器を授け、彼等と共にエルドラックを終焉から救った。
そこから約1000年の時を経て、18歳の少年【ドラーグ】は神が世界に残した遺物【神遺】を集めながら冒険をする。その先にある未知の領域。【神域】と呼ばれる場所で会った事もない亡き母親との再会を願う。
しかしドラーグは知らない【神域】に何があるのか。この世界の神話の裏に何が隠されているのかを。そしてドラーグの冒険が多くの人々を繋げてそれぞれが歩み続ける。大きな物語になることを。
ドラーグは知らなかった。歩み続ける先で、7年後に迫る世界の終末に挑む事になることも。