あらすじ

初めて一台の荷車を任された十八歳の御者エミル。 山間の街道で土砂崩れに遭い、商隊は魔物の群れに退路まで塞がれる。 護衛頭は負傷し、日没も迫る中、四十人全員を生きて帰すための撤退が始まる。 荷を捨て、道を選び、それぞれが自分の役目を果たす一日を描いた、冒険ファンタジー短編。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/22
  • 現在の作品白岩街道の40人