あらすじ

俺と灰野はネットカフェのフラットルームで過ごしていた。 恋人割で同じ部屋。 けど、本当に恋人というわけではなく、ただの利害の一致。安くネカフェを使いたいから、一緒にいるだけ。 だから、同じ部屋にいるからって、取り立ててなにかするわけじゃない。 俺は漫画を読んで、灰野はぼーっと寝ているだけ。 娯楽と休息。 それだけのはずなんだけど、最近は距離感が狂い出して――スカートで寝るのはよくないと思うよ、優等生さん? ※この小説は『カクヨム』個人HP『ななよ廻る文庫』『小説家になろう』に掲載しております※

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小説を読もう2026/09/22
  • 現在の作品ネカフェで偶然出会ったクラスの優等生。節約のために恋人割を提案されて、気づけば狂った距離感で過ごすようになっていた。