あらすじ

ゴーレムをやっとのことで倒した。その瞬間、一行の頭上に窓が開いた。 「外部お知らせ先」 パーティ一行はギョッとしたが「これも魔王の罠だな」とリーダーが気を引き締めた。 「ふむふむ?」 学歴の高い魔導士のアーガスが象形文字を読んだ。 「ん~。なになに? 『運営者からのお知らせを外部サイトから配信しています。黄昏絡網世界《ニルヴァーナオンライン》にアクセス不能状態に陥ったときでも運営者からのお知らせを確認できます』」 「よくわからんが、ニルヴァーナって古エルフ語じゃないか?」 騎士が耳の尖った女に振る。 「どうやらお告げのようね」 ハイエルフの詩砂が声を潜める。 「黄昏《ニルヴァーナ》? 何のことだ。こんな地下迷宮に昼も夜もあるもんか。それにお天道様《かみさま》を拝めなくなったら誰に連絡するんだ。夜か?ダンジョンの闇は俺達の敵だぞ」 リーダー格である騎士ポールが突っ込んだ。アーガスは悟った。これは悪夢の序章にすぎないと。 ---------- 詩砂:神さまが世界を支配しようとする。魔王の脅威を払いのけてね。 エリー(GM):アーガス達は神様にお願いされて『黄昏絡網世界《ニルヴァーナオンライン》』の真実を解読しようとするわ

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エブリスタ
エブリスタ2021/11/14
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