あらすじ

祖母の家を片付けに来た私は、二階の納戸で包装されたままの箱を四十個見つける。 どれも同じ日付の値札が貼られ、宛名はなく、中身は少しずつ大きくなっていく。 手伝いに来た叔母だけが、その日付の意味を知っていた。

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エブリスタ2026/09/21
  • 現在の作品四つの物語『祖母が毎年買っていたもの』