あらすじ

海から陸へ上がったばかりのボクは、海亀を名乗る少女と出会う。 月、名前、人間の暮らし──。少しずつ陸の世界を知っていくボクの前に、ある夜、もうひとつの「月」が現れた。 月と名前をめぐる、切なくも温かく、少し不穏な幻想譚。 長編『海亀は渚の灯となるか』と同じ世界を舞台にした短編です。 この作品だけで完結するので、本編未読でもお楽しみいただけます。 ■海亀は渚の灯となるか https://estar.jp/novels/26607753

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/21
  • 現在の作品海亀は三日月に笑う