あらすじ

月を眺めることが好きな十四歳の少女、美優。 病弱な母と二人、決して裕福ではないながらも、穏やかな日々を送っていた。 そんなある夜、月から淡い金色の光が降りてきた。 手首に宿ったのは、小さな三日月の印。 その日を境に、世界では異変が相次ぐようになる。 やがて人々の間で、ある噂が囁かれ始める。 ――月の印は、月に選ばれた者の証。 世界が終わりへと向かう中、美優が願うのは、ただ一つ。 超・妄想コンテスト「月的なサムシング」応募作品です。

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エブリスタ
エブリスタ2026/09/20
  • 現在の作品月の欠片が降った夜  ー月的なサムシング Episode 1ー