あらすじ
《一章完結にむけて、加筆修正をしていきます》
(皆様のいいね、ブックマーク、評価の力で、主人公が、最終的に整理収納アドバイザーになるまでが描かれます。)
一旦は、短編で終わる予定をしております。
《頑張れ、主人公》
主人公秋月凛音は、両親が他界後、物に埋もれた部屋(通称汚部屋)で生活をしていた。
働かなくても生活出来るだけのお金を一人息子である凛音に残してくれた両親のお陰で、毎日凛音は昼過ぎに起きていた。この日は、冷蔵庫の牛乳の匂いを確認して飲んでから、宅配ピザを頼んだ。そして大好きな異世界アニメを見るのだ!それが終わると、机の下からごそごそとビールを探した凛音はゴクリとビールを飲んだ。いつ買ったかわからないビールに酔っ払った凛音が、目を冷ましたのは真っ白な世界だった。凛音は、死んだのかと思ったけれど……。どうやら、死んでいないと言う。凛音の目の前には、昔飼っていた猫に似ている喋る摩訶不思議な生物がいた。その猫は、自分の事をパーンと名乗った。彼は、凛音にこの世界の事を説明してくれるのだった。
パーンの話では、この場所は掃除の国で、毎日掃除をしなければ24時間以内に死んでしまうらしいということだった。そんな凛音は、異世界らしくスキルを確認すると、凛音が持っているスキルは(汚部屋)のみだった。
どうすれば、悩む凛音にパーンは、掃除のスキルを習得する学校を紹介してくれたのだ。
掃除をしないと死ぬ世界で掃除が出来ないスキルを持った主人公凛音がこの世界で掃除のスキルを習得して、最後は整理収納アドバイザーになるかもしれない?!物語になります。
主人公凛音の応援をよろしくお願いします。
カクヨム、小説家になろうのみで連載しております。