あらすじ

幼い頃から、空を見上げる事が日課だった。 誰に決められたわけでも無し、自分に課した修行でも無し、ただ、星を仰ぎ見る事が好きだった。 __……欠けた月は寂しくは無いのだろうか ふと、半分に欠けた月を観て思った事がある。 「寂しくは無いか」 餅をついている兎も、なんならかぐや姫だって居るかもしれないのだし。 * * * 常識なんて覆せ!本当の愛って何だろうね、そんな感じのゆるいなんちゃってS F(少し不思議な)心温まる(?)お話です。 少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。よろしくお願い致します。m(_ _)m

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/09/21
  • 現在の作品月夜のかいぶつ