あらすじ
守護獣と呼ばれる不思議な生き物が人々とともに暮らす世界。
ユートルデ王国の小さな村で生まれ育った少女・ニナは、ある日、旅商人になるため村を出る。
相棒はヤマネのピピ。
ちょっと生意気だけど、危険な気配を感じることのできる守護獣。
街ごとに違う文化や暮らし。
時には珍しい品や不思議な人との出会いもあって。
これは、異世界を旅する少女が人や物、守護獣と出会い、人々の暮らしに触れ、物と人を繋ぐ物語。
・この物語はフィクションです。
現実の国、文化、制度、地名、歴史等を参考にしている部分はありますが、作者のアレンジを加えています。
・主なファンタジー要素は守護獣であり、魔法はありません。
・旅行気分で読める、読後感の穏やかな話が多くなる予定です。