あらすじ

古くから日本を影で守ってきた陰陽連盟と、四神の力を宿す四機の神機。 しかし、四神の適合者はいまだ見つからず、各地では人知れず怪異の出現が増え始めていた。 東雲神社で暮らす九條藍子と、居候の柚白琥珀。二人の少女は、学校と神社を行き来する穏やかな毎日を送っていた。 だが、雨の山中で遭遇した異形の影によって、その日常は崩れ始める。 怪異に追われた二人がたどり着いたのは、存在するはずのない四季狐大社。そして、その地下で眠り続けていた青き神機《徒桜》だった。 誰が乗っても動かなかった《徒桜》は、藍子の手に触れた瞬間、青龍とともに目を覚ます。 戦いなど知らない少女は、なぜ四神に選ばれたのか。 これは、四季を背負う四人の巫女が、神機とともに日本を覆う異変へ立ち向かう物語。 ――想いを、護る力に。

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小説を読もう2026/09/21
  • 現在の作品神機巫女 -SHIKITSUNE-