あらすじ

「最後に何か言い残すことはあるか、エレノア!」 婚約者のはずの第一王子エドワードから身に覚えのない罪で断罪を言い渡された悪役令嬢エレノア。 勝ち誇る王子と、王子の傍らでヒロインを気取る男爵令嬢マリア。 しかしエレノアは扇子をパチンと閉じて、極上の笑みを浮かべた。 「皆様、王子を支持する方は右手側へ、公爵家を支持する聡明な方は左手側へ……どうぞ」 それを見届けた瞬間、エレノアが指を鳴らす——! ヒロインも、悪役令嬢も、どちらも転生者のバトルの行方は!?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/21
  • 現在の作品「王子を支持する者は右、私を支持する者は左へ」〜転生ヒロインの浅はかな自作自演を100倍返しのねつ造で完封した件〜