あらすじ

一五八七年。 薩摩の山中で、一つの駕籠を見下ろす男がいた。 その駕籠には、天下人・豊臣秀吉が乗っていた。 男は命ずる。 「放て!」 弦が鳴り、放たれた矢が駕籠へと突き刺さる。 その男の名は――島津歳久。 島津四兄弟の三男にして、知将として知られた男。 彼は何を見て、何を考え、そして何を残したのか。 島津歳久の生涯を描く、全十話完結の歴史フィクション。 ⚠︎史実を基にした歴史フィクションです。人物像は作者の見解です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/21
  • 現在の作品島津の三男 〜天下人に弓を引いた男〜