あらすじ
天気予報と同じように、
自分のココロとカラダもしっかり観察する。
観察したら、
ほんの少しだけケアをする。
「いつもより早めにお風呂に入る」
「ちょっとだけ甘いものを食べてみる」
「外を歩く」
「温かいお茶をゆっくり飲む」
大げさなことはいらない。
小さなことでいい。
日常の中でできるちょっとしたことで
心の天気はゆっくり変わる。
動くと流れる、澱(よど)んだものが。
動くとゆっくりと変わり始める、心の天気が。
ワタシのココロの気象予報士は、ワタシ。
アナタのココロの気象予報士は、アナタ。
そう思うだけで、
心の天気は、少しずつ穏やかになっていくー。