あらすじ

ユーロン帝国の皇太子ロベルトと、隣国アルド王国の王女マリーヌの結婚式。 二人の結婚を祝う盛大な式典の最中、教会に安置されていた女神像が突然ひび割れ、粉々に砕けてしまった。 その場にいた公爵令嬢フレイディアは、ロベルトから「自分との婚約を解消されたことを恨み、結婚式を妨害したのではないか」と疑われてしまう。 どうなる?

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小説を読もう2026/09/21
  • 現在の作品女神像が結婚式で砕けました。皇太子殿下はわたくしを疑いましたが、わたくしの仕業ではありません。