あらすじ

北棟の子どもには、一人にひとり、妖精がついている。 勿忘草(わすれなぐさ)の相棒は、水色の妖精ブラウ・セレット。 ずっと仲良しで、かわいい声を聞き、何度も一緒に任務へ出てきた。 いつもの朝。いつもの北五班の部屋。 けれど最近、セレットの声が少しずつ遠くなっていた。

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小説を読もう2026/09/21
  • 現在の作品北のモルペウス、水色の妖精魔法