あらすじ
本作は、生きるとはなにか、なんのために生きるのかを問い続ける「命の物語」の一篇です。
善悪の対立でも、報酬の有無でもなく、想いと選択によって生き合う存在たちを描いています。
鳥や獣など、動物の姿をしていますが――あなたと同じ、命たちです。
~まえがき~
主人公をはじめ、登場キャラクターはすべて「人」ではありません。
鳥や獣など、たくさんの動物が登場しますが、わたしの「お話」では、いわゆる擬人化はしていません。
ただただ、動物のままに書いています。
けれど、わたしはこの物語を書いているあいだ、ずっと「人」のことを考えていました。
舞台は「現代の日本」のつもりです。長編ですが、すでに完結しています。童話ではありません。
ぜひ、読んでもらえたら幸いです。
※注意喚起のご案内※
この先には、登場キャラクター紹介など、物語の内容に深く触れる情報が含まれます。
物語の展開をまっさらな気持ちで楽しみたい方は、ここから先は読まずに、まずは本編をお読みください。
「もう本編を読んだ」「大丈夫」という方のみ、どうぞこの先へお進みください🍀