あらすじ

昭和20年、国民学校五年の前田謙治は、家族と離れ奈良の山村に疎開していた。 空腹と寂惨の日々、母や弟と再会できることをたったひとつの楽しみにしていたのに……。 ある日、大阪大空襲で母が重傷という知らせが来た。 謙治は、そのまま、大阪へと走りだしていた。 今君は、どう生きているのか?その問いを対角に、生きることの試練を、若い魂の旅立ちから描く、感動の大河ロマン!!。

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エブリスタ
エブリスタ2010/03/07
  • 現在の作品さようなら星空第一部濁流の巻(上)