あらすじ
「小惑星が見つかったんだ。しかも、地球にかなり接近する可能性が高い。今まで観測されていなかった星で、一体どういうルートでこっちに来たのかさっぱりわかんねえんだけどな。空気があって、生命が住んでる可能性が高いんだ」
2XXX年の地球、某国にて。宇宙飛行士の僕は、仲間達と共に小惑星の調査を命じられることになった。
高いバリア技術、宇宙服技術により、より安全に宇宙飛行が可能になった時代。
一体誰が予想しただろう。――まさかあんな、恐ろしい出来事が待っているだなんて。
第29回電撃文庫電撃大賞にて、二次選考を通過しました!誠にありがとうございます!
<更新履歴>
2019/04/27 前編更新
2019/04/28 中編更新
2019/04/29 後編更新