あらすじ

短大生のミユが、夜中に部屋の中で突然体が揺れて気を失い、目が覚めると部屋の様子が変わっていた。 外に出てコンビニへ行くと、店員も客もいない。繁華街まで足を伸ばしたが、人はおろか犬猫もいない。しかし、無人の車が行き交い、駅では無人のホームに空の電車が発着している。 透明人間の世界に迷い込んだと嘆くミユの目の前に、突然、真っ赤な猫が現れた――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2019/07/06
  • 現在の作品太陽が滅赤色になる時