あらすじ

夏の夜、兄と並んで見ていた心霊特番。 騒ぎ立てる司会者やタレントたちの中で、ひとりだけ静かに語る女性がいた。 彼女に本当に霊が見えていたのかは、今もわからない。 ただ、あの夜に聞いた優しい言葉だけは、大人になった今も消えていない。 霊能力の真偽ではなく、子供だった私の中に残った「本物」についての記憶。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/09/20
  • 現在の作品霊能者