あらすじ
西校舎裏のベンチに座っていたら、ここにはいないはずの女子生徒の囁き声が耳元で聞こえてきた——文芸部部誌に掲載された掌編小説の記述は「実話である」と強調されている。果たしてこれはフィクションか? それとも事実か? 肝心なところで寝てしまう学園探偵つむぎと、その相棒の啓祐がその謎に挑む。
「探偵つむぎはだいたい寝ている」番外編。
本編はこちら。
https://kakuyomu.jp/works/822139842132897967
朝吹様の自主企画「『一万字以内で魅せる』新作限定『番外編/外伝』」参加作品