あらすじ
この小説はミステリー小説です。
この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても一切関係がありません。
この世には毒がある。
それは人間の心に潜む悪と云う毒だ。
ある日、鎌倉の古民家で男性の死体が遺棄されていた。
然しそこの住人立花慎之介と妻・由里子、娘の結衣が行方不明になった。
その死体を発見したのは家政婦の片山睦月である。
睦月はすぐに110番通報をしたのだ。
この物語の始まりです。
この小説を最後までお読み頂き、読者の皆様の何かにお役に立つことが出来れば幸いです。
蔵屋日唱