あらすじ

紫式部と珠は、中宮彰子の部屋ー藤壺を訪れていた。彰子は歓迎してくれ、珠にも優しくしてくれる。藤原道長を父親にもちながら、威張るわけでもなく、優しく寛大な御方だと珠は感動する。紫式部は出来上がった源氏物語を手渡すと、彰子は嬉しそうに喜ぶ。皆、興味があるようで、紫式部に視線が集まる。珠はすごいと思いつつ、紫式部と一緒に藤壺を後にしたのだった。

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小説を読もう2026/09/21
  • 現在の作品源氏の君を求めて3