あらすじ

もし夜空が一枚の大きな壁紙だったなら。  空を見上げてはそんなことを考える少女はいつものように漁の時間に遅れ、いつものように迎えに来たしっかり者の友人に怒られた。  そんな2人の前に現れたのは少女たちが乗る船よりも大きな堅鱗怪魚フォノヴォア。想定外の怪物を前に緊張の走る船員達。 …では、もし。  そんな少女たちの背中に笛が生えていたとしたら?

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カクヨム
カクヨム2026/09/20
  • 現在の作品背中から笛の生えた兵器