あらすじ
ハルとオーリャ、二人が出会うまでの「温める」。
変わった家族の一員の晴翔(はると)は、それを受け入れようとして失敗した。
昔見た「卵の夢」の続きは、まだ誰にもわからない。
続きがあるのかすらもわからない。
織賀(オリガ)はきれいな声の深紅(みく)と一緒にいるのが好き。
その時間は何よりも優先されるべきで、日常だった。
自分ではどうしようもないことをどうしようもできずに、ただ受け入れることしかできなかった二人の日々の物語。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・名称等とは関係ありません。
※本作品において、作者は特定の個人や団体の思想等を非難する意図はありません。