あらすじ

さばえ近松文学賞に応募して玉砕した作品です。 ・縞の君 昭和の初め、都会から鯖江女子師範学校へ臨時教員として赴任した男は、そこで匂い立つ藍染めの生地、石田縞を纏う「縞の君」に恋い焦がれる。 ・ほどけぬ縞 日露戦争当時、新婚の夫婦を引き裂いた徴兵。 千代は夫の無事を祈り、石田縞の紐を固く結びつけた。 夫の帰りを待つ千代の運命は。 ・縞を紡ぐ 一ノ瀬迅、婚活アプリでマッチングした、未来の嫁へ会いに、鯖江市へ行きまーす!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/09/20
  • 現在の作品さばえ近松文学賞2026 応募作品(落選集)