あらすじ

宮部理――動物の霊が見える。 伊木啓太――小さなものを動かせる。 二人は文化祭に向けて、文学部と演劇部、それぞれの活動に勤しんでいたが、悩みがあった。 宮部の悩みは、小説が書けないこと。 そして伊木の悩みは、劇のヒロイン役が次々に怪我で降板してしまうこと――。 // 爽やか毒づき青春ものです。ほんの少しだけミステリ要素あり。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2019/10/07
  • 現在の作品動物霊シリーズ