あらすじ
古い時計台を守り続けていた職人の主人公のモス爺さん。
ある日その役割を奪われ追放されて王国を後にする。若い頃の夢を追って遺跡都市を目指したモス爺さんだったが。
その頃国では、時計が止まりそうな非常事態に、たまたま駆け付けたドワーフが修理をするが「この時計はいずれ止まる。修理できるのは師匠のみ」
王国を上げてモス爺さんの行方を追うが、「儂は遺跡都市で国を立ち上げる」と帰る気は一切無し。
モス爺さんを慕うドワーフが集まり、遺跡都市で見つかるアーティファクトを修理してどんどん発展してゆく遺跡都市。
モス爺さんのノンビリ職人スローライフ。