あらすじ
これは、全28話を書き上げた末に「やっぱり面白くないな」と判断して、丸ごと没にした小説です。
普通なら、ここまで書いたら何とか救済したくなるところです。
設定を足したり、展開を変えたり、伏線を増やしたり、タイトルを変えてみたり。
でも、面白くないものは面白くない。
というわけで、全28話、没にしました。
こんな贅沢な捨て方ができたのは、生成AIを使って書いているからでもあります。
制作にかかる時間と労力が小さくなれば、「ここまで書いたんだから捨てるのはもったいない」という気持ちにも引っ張られにくくなります。
AIを使ったから、28話まで書けた。
そしてAIを使ったから、28話を丸ごと捨てられた。
せっかくなので、その没原稿をそのまま公開します。
どこまで読めば「これは確かに没だな」と思うのか。
あるいは「そこまで悪くないのでは」と思うのか。
そのあたりも含めて、お楽しみください。